ここでは大国視点での開戦準備の基礎部分を解説します。 [#mc679fb4]
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座:http://starlit.daynight.jp/hoiaar/?HOI3%2F%BD%E9%BF%B4%BC%D4%B8%FE%A4%B1HOI3%B9%D6%BA%C2]]とサルでも勝てる独ソ戦に開戦準備を含んだ素晴らしい解説があるので、まずはそちらを一読されることをお勧めします。 [#k9835e5b]

開戦準備に際して考えておくこと

開戦前にどういった戦闘になるかを想定して、大まかな方針を定めておかねばなりません。

開戦はいつか

ドイツは1939年9月頃にポーランド侵攻を開始して世界が動き始めますので、これを考慮して決めるといいでしょう。
例えば日本ならドイツが開戦する前に連合と開戦すると戦力差で不利ですし、ドイツが開戦したら参戦して東南アジア方面へ侵攻すると若干の間接支援になります。

またドイツとソ連は1941年初夏辺りに開戦するので、ソ連は準備期間が相当に長く、枢軸国としてはその頃に大国ソ連との戦争を考えなくてはいけません。

開戦までに部隊の増強は必要か

改良を避けるために、1938年型や1940年型を研究するまではユニットを作らないのが理想的です。
しかしその開戦前に戦闘がある場合は、部隊の増強が必要か考えましょう。

例えば日本なら歩兵が89旅団あるので、上手く戦えば増強無しで十分に中国を征服することができます。
イタリアなら歩兵63旅団なので、エチオピアはもちろんその他の周辺国との戦いでも十分でしょう。

開戦時にどれだけの部隊が必要になるのか

これは国家やプレイスタイルで大きく変化します。
ソ連なら海軍なしの陸軍大増強でいいですし、ドイツなら陸軍の他にイギリス本土を攻めるなら海軍も欲しくなります。
日本なら補給面と敵陸軍の少なさから陸軍はほどほどで良いですが、海軍と通商破壊への対策が必要でバランスが大事になります。

陸軍は侵攻計画に合わせて師団数を揃えるとスマートです。前線の広さと同時侵攻数に応じて多くの師団が必要になります。
ドイツなら師団数が多ければフランスとイギリスを同時侵攻できます。日本なら一挙にインド・中東・アフリカ侵攻もできますが、海軍の援護がなければままならないでしょう。

加えて中戦車は使うのか、空母は使うのか、戦艦は増強するのか、迎撃機・輸送艦の数は十分かなど。

使用する兵科を絞る

HoI3は様々なユニットを組み合わせることで恩恵を得られますが、種類を絞ることで研究・生産効率を上げることもできます。

例えば戦車で、大国といえば戦車くらい普通に開発するだろうと思ってしまいますが、本当に必要なのか検討することも無駄ではありません。

ドイツやソ連なら絶対に必要になります。広く平坦な戦場で突破と包囲機動が必要とされるためです。
日本だと逆に山や密林ばかりなので戦車の有効性は発揮できず。加えて技術があまりに未開発なので急ぐ必要はありません。
イタリアだと微妙で、ある程度研究もされているので是非欲しいですが、空母を使うとしたら厳しくなってきます。

空母は多くの研究が必要となるため、ドイツやイタリアやソ連などで使うなら入念に計画する必要があります。

宣戦布告のための中立性と脅威値の操作

他国へ宣戦布告するためには、自国の中立性が自国から見た相手国の脅威値を下回る必要があります。
つまり相手国が脅威に見えるほど、そして自国が中立でなく好戦的になるほど宣戦布告しやすいということです。
この中立性と脅威値はほっといてもあまり変動しないものです。戦争したいなら操作する必要があります。

中立性と脅威値を操作する方法 [#a81


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Last-modified: 2020-03-16 (月) 22:30:17